オークス(優駿牝馬)と東海Sの予想結果
オークス(優駿牝馬・GI)
優勝はトールポピー、以下2着エフティマイア、3着レジネッタとなりました。
私が指名したライムキャンディは12着、カレイジャスミンは15着、ハートオブクィーンは13着と、散々な結果となりました。
4Fごとのラップが48.7秒、51.5秒、48.6秒と予想したほどのスローペースではありませんでした。
そんな中、トールポピーは終始中団より少し前に待機し、先に抜け出したブラックエンブレムを差し切り、エフティマイアの追撃を凌ぎ優勝しました。
池添騎手は、完全に斜行で他の馬に迷惑を掛けた騎乗でしたが、降着は無し、開催日2日間の騎乗停止となりました。
先に抜け出し、トールポピー・エフティマイア・レジネッタに交わされ、4着のブラックエンブレムは、良く頑張ったと思います。評価されていいんじゃないでしょうか。
3.9倍ながら1番人気となったリトルアマポーラは、勝ち馬と0.5秒差の7着。外から追い込みましたが、半ば強引にインを突いた勝ち馬を逆転することは出来ませんでした。
推定の上がり3Fが35.4秒とメンバー中上位のいい数字は出しているのですが・・・。
東海S(GII)
優勝はヤマトマリオン、以下2着ラッキーブレイク、3着フィフティーワナーとなりました。
私が指名したフィフティーワナーは3着、ワンダースピードは4着、マルブツリードは5着と、残念な結果となりました。
1,2着馬がいなければ完璧だったのですが・・・。
テンの3.5Fが44.0秒、次の4Fが51.4秒、終いの4Fが48.6秒、ややスローペースでしょうか。
そんな中、ヤマトマリオンは終始中団より少し前に待機し、先に抜け出したラッキーブレイクを差し切り、フィフティーワナーの追撃を凌ぎ優勝しました。
ヤマトマリオンは約2年ぶりの勝利。ダートでは2勝していますが2歳時の未勝利戦と3歳時の500万下のもの。そんな馬がダートの重賞常連馬を負かしてしまうとは・・・。
3着が2番人気のフィフティーワナーだったのに、3連単は500万円超の大万馬券になってしまいました。
先に抜け出し、2着のラッキーブレイク、先行して5着のマルブツリードは、良く頑張ったと思います。評価されていいんじゃないでしょうか。
3.4倍ながら1番人気となったワンダースピードは、勝ち馬と0.1秒差の4着。勝ち馬とほぼ同じ位置取りでしたから、本当にちょっとした差なんですけどね。
池添騎手が騎乗停止2日間(livedoorスポーツの記事)
2歳女王トールポピーが優勝(日刊スポーツの記事)
ヤマトマリオンV、3連単513万円の大波乱 GII東海S(サンスポの記事)
桜女王レジネッタ意地の3着(スポニチの記事)
トールポピーが優勝(デイリースポーツの記事)

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