20安打11得点で大勝!!
先発投手はスウィーニーと川井。
1回裏、1死から小谷野が安打、賢介がバントで送った2死2塁のチャンスに稲葉がタイムリーで1点。続く信二が2点本塁打、あっという間に3点を先制しました。
立ち上がりはボール先行で良くなかったスウィーニーですが、早々の3得点に余裕が出来たのか、4回まで僅か2安打、和田の本塁打による1失点に抑えます。
すると、その裏、2死1,2塁のチャンスに小谷野が2点三塁打。続く賢介もタイムリー二塁打し計3点。6-1とし、試合を優位に進めます。
こうなるとスウィーニーの投球も楽になり、散発に安打は打たれるものの、以降は無失点。結局、7回を投げ被安打4・四球2・失点1で今季4勝目、交流戦初勝利となりました。
その後、6,7回にも追加点を挙げ、8,9回は余裕の金森-宮西の継投、結局20安打した日ハムが11-1と大勝。打ち過ぎて、次の試合が心配になるほどの勝利でした。
この試合に限っては苦言も何も無いですね。
日ハムらしくないというのが気になる程度で、たまにはこういう試合をしないと、建山や武田久は休めませんから・・・。
今日からはナイトゲームで読売2連戦(東京ドーム)、先発投手は藤井と木佐貫です。
前回の藤井は、いい投球をしながら、リリーフ陣がエラーをきっかけに打たれサヨナラ負け。随分と勝ち運に見放されていますが、内容はいいだけに、何とか勝たせてあげたいところです。
一方、木佐貫は4回2/3を投げ被安打8・失点3。勝利投手の権利目前に交代という屈辱のマウンドでした。いい投手だとは思うのですが、このチームの体質なのか、良かったり悪かったりの繰り返しという印象です。
そんな状態であれば、充分攻略するチャンスはある筈。早めに先取点を取って、藤井投手を楽にしてあげたいですね。
しかし、何と言っても本塁打量産球場の東京ドームですから、一発にだけは気をつけたいところ。そして、指名打者制では無いのも、少々気になります。
24日 北海道日本ハム対中日(日刊スポーツのスコア)
梨田采配ズバリ スウィーニー7回4安打1失点(スポニチの記事)
打線久々爆発 交流戦負け知らず(livedoorスポーツの記事)
竜に連勝 昨季日本シリーズ惨敗の仕返しだ!(サンスポの記事)
今季&交流戦チーム最多20安打(日刊スポーツの記事)
今季最多20安打猛爆で5連勝(デイリースポーツの記事)

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