危険球退場も完封リレー
予想通り、先発投手は多田野と川上。
両投手とも上々の立ち上がりでしたが、2回裏、稲葉の本塁打で日ハムが先制。
しかし、3回表、スッポ抜けた直球が平田の頭を直撃。審判団協議の結果、危険球と判断され、多田野投手は退場となってしまいます。
急遽、リリーフした坂元でしたが、初球が併殺打となり、ラッキーな登板となりました。
その後、川上は変わらず好投。日ハムも坂元-建山-宮西-武田久が好投。両チームともチャンスが少なく、結局そのまま1-0でゲームセット。
工藤のファインプレー、陽のエラーが結果的には走塁ミスを誘ったり、センターへ抜けそうな打球を坂元が足に当て投ゴロという際どいプレーもありましたが、日ハムらしく最少得点で勝利しました。
それにしても、多田野の危険球退場は納得出来ませんね。
映像を見ていないので断言は出来ませんが、ラジオの実況を聴いていた限りでは、殆ど避けることなく当たったようです。多田野投手の直球は、そんなに速くなく、増してやスッポ抜けた球なら、簡単に避けられる筈。
平田外野手は、ボケ〜ッと眺めてただけなのでは?(笑)
今日の試合はデーゲームで、先発投手はスウィーニーと川井です。
藤井と中田という予想もあったのですが・・・。
前回のスウィーニーは勝ち投手になったものの、6回を投げ被安打5・死四球5・失点3という内容。安打数は兎も角、四死球を減らさないと、抜け目の無い攻撃をする中日ですからヤラレますよ。
一方、川井投手の前回は、6回を投げ被安打6・失点3という内容。もつれた試合になり、勝ち負けには関係無かったのですが、岩瀬が打たれていなければ勝ち投手になっていました。
日ハムとしては、普通に攻撃すれば3点くらいは取れる筈。スウィーニーがそれ以下に抑えてくれれば勝機は十分でしょう。
23日 北海道日本ハム対中日(日刊スポーツのスコア)
男だ!弥太郎 好救援でハム救った(スポニチの記事)
多田野が危険球退場も…中日に雪辱(livedoorスポーツの記事)
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多田野危険球退場から完封リレー(日刊スポーツの記事)
ハム一丸で日本シリーズのリベンジ(デイリースポーツの記事)
追伸
と思ったら、初回に3点先制しました。あとは、スウィーニー次第ですね。

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