先週のタイガース(5/13〜5/18)
14日 4-2C(金沢)エラー絡みで先制されるイヤな流れも、6,7回に逆転して勝利。○下柳-久保田-ウィリアムス-藤川
15日 5-2C(福井)C・宮崎に6回まで無得点と苦戦。しかし、7回に逆転しボーグルソンが今季初勝利。○ボーグルソン-渡辺-ウィリアムス-藤川
16日 8-5S(甲子園)打線が15安打8得点、終盤に安藤が5失点するも勝利。○安藤-江草
17日 3-0S(甲子園)岩田が好投、鳥谷3打点の活躍で勝利。○岩田-ウィリアムス-藤川
18日 2-3S(甲子園)杉山の四死球連発で流れが悪くなり、ジェフが出会い頭の一発を打たれ敗戦。杉山-阿部-江草-渡辺-×ウィリアムス
先週は、広島東洋・東京ヤクルトを相手に4勝2敗でした。惜しい試合もありましたが、地道に貯金も増えましたから及第点でしょう。
通算では28勝13敗1引き分けで、2位中日とは3.5ゲーム差です。
一時の勢いは無くなりましたが、大きな連勝も無い代わりに未だに3連敗以上はしていませんから、この位置をキープ出来ているのでしょう。
今日からは交流戦です。
昨年は、9勝14敗1引き分けの負け越しが響き、レギュラーシーズン3位に終わりましたから、最悪でも5割はキープしたいところ。
仮に、昨年の交流戦が12勝11敗1引き分けだったら、僅かの差ですが中日を抜いて2位になっていました。そうなっていれば、日本シリーズの出場の可能性もより高くなっていたわけで、惜しいことをしました。
過去、06年は交流戦21勝15敗で通算が84勝58敗4引き分け。レギュラーシーズンは2位でしたが、これは中日との直接対決に負け越した分の差でした。
05年は交流戦21勝13敗2引き分けで通算が87勝54敗5引き分け。レギュラーシーズンは優勝、中日とは五分五分でしたが、他4球団にはすべて勝ち越していました。
というわけで、昨年から試合数の減った交流戦ですが、レギュラーシーズンの成績に影響することに変わりはありません。交流戦に勝ち越し、セ5球団に勝ち越せば、自ずと優勝が見えてくることは、過去のデータからも明らかです。
2連戦・移動日ないしは4連戦・移動日という変則日程ですので、リーグ戦に時折見られるローテの谷間が殆どありません。その結果、打撃戦は減って、オーソドックスな野球が多くなります。となれば、少ない得点を守って勝つ阪神には有利な筈。実際、昨年優勝の日ハムがそうですから、先発投手さえキッチリ仕事をすれば、まず負け越すことは無いと思うのですが・・・。
御参考
2007年度 セントラル・リーグ チーム勝敗表(チーム別詳細、NPB公式HP内)
2006年度 セントラル・リーグ チーム勝敗表(チーム別詳細、NPB公式HP内)
2005年度 セントラル・リーグ チーム勝敗表(チーム別詳細、NPB公式HP内)
今晩は京セラドームでオリックス戦です。先発投手は下柳と近藤か?
通算では10勝5敗1引き分けの相手ですが、昨年は不覚にも1勝3敗と負け越しています。意外と要注意のチームかもしれません。
下柳の中5日、心配だなあ・・・。
18日 阪神対東京ヤクルト(日刊スポーツのスコア)
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