風の悪戯(?)、ジェフ痛恨の1球・・・
先発投手は杉山と増渕。
初回、杉山は安打と死球などで2死1,2塁のピンチ。ここで、あっさりガイエルにタイムリーを打たれ、先取点はヤクルトへ。
2回にも安打と2四球で2死満塁のビンチ、ここは何とか無失点で切り抜けたものの、3回には四球と連打で1失点。
結局、杉山はそのまま降板。3イニング・被安打5・四死球5と2失点で済んだのが不思議なくらいの投球内容。試合後のコーチ会議で2軍降格が決定しました。
一方、増渕に対して打線は6安打したものの、完全攻略とまではいかず2得点止まり。更にリリーフ陣に対しても決定打が出ず、追加点が奪えません。
そして、同点のまま迎えた9回表、ジェフが先頭打者・福地に痛恨の一発を浴び、これが決勝点に。
実に、阪神は11安打を放ちながら僅か2得点。(相手は10安打・3得点・11残塁ですが)
特に象徴的なのが、鳥谷と関本がともに3安打しながら、彼らに挟まれた矢野が無安打。たまたまの巡り会わせなのでしょうが、これでは打線が途切れるわけです。矢野と関本の打順が逆だったら・・・。
それにしても、杉山は酷かったですね。失点は2ですが、3イニングで投球数71・四球4・死球1では、守ってる野手もダレてしまいます。
その影響が、安打数の割りに得点にならなかった自軍の攻撃に現れてしまいました。
6番目の先発要員として生き残った筈でしたが、交流戦を前に2軍降格。もう1度、一から出直しです。
今日は試合が無くで、明日20日から交流戦が始まります。
今週は(と言っても来週の月曜までですが)、オリックス2連戦(京セラドーム・スカイマーク)、予備日を挟んで、福岡ソフトバンク2連戦(ヤフードーム)、埼玉西武2連戦(甲子園)となっています。
16日 阪神対東京ヤクルト(日刊スポーツのスコア)
17日 阪神対東京ヤクルト(日刊スポーツのスコア)
18日 阪神対東京ヤクルト(日刊スポーツのスコア)
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