サヨナラ負けの次は、ヒヤヒヤの勝利!!
しかし、今日の試合は、ヒヤヒヤしながらも1点差の逃げ切り勝ちでした。
まずは、軽く昨日の試合を振り返ると・・・。
きっかけは陽のエラーでしたが、そういうものもカバーし合うのが野球。彼1人だけを責めるわけにはいかんでしょう。追加点が取れなかったこと(杉内も好投してましたが)、8回も9回も先頭打者を出塁させての失点など、投手陣・野手陣問わず全員に少しずつ悪いところがあったからの敗戦だと思います。
そして今日の試合。
スウィーニーと大場という先週と全く同じ先発投手での対戦。
初回は両投手とも無難な立ち上がりでしたが、2回表、日ハムは2四球と安打で無死満塁の大チャンス。しかし、陽の遊ゴロ、鵜久森の併殺打で無得点。
嫌な流れの2回裏、2死後に松田二塁打、長谷川本塁打であっという間に2失点。明暗くっきりの2回の攻防となりました。
それでも直後の3回表、2安打・盗塁・暴投で2得点、すぐに追いつきます。
特に、2点目は大場の暴投で、賢介が二塁から一気に生還という好走塁。暴走・好走紙一重とは言いますが、何のためらいも無く三塁を回った賢介の好判断でしょう。
5回表には、賢介のタイムリー二塁打、スレッジの犠飛で2点追加。
いい流れと思われたのですが・・・。
6回裏、3死四球と内野ゴロで1失点し、試合は全く分からなくなります。
しかし、7回から宮西、8回途中から武田久を投入。バックも堅守で盛り立て、僅か1点のリードのままゲームセットとなりました。
ヒヤヒヤの勝利でしたが、再三のホーム上のクロスプレーをアウトにした鶴岡のブロック、内外野の連携プレーは見事でした。投手は、野手陣の守りに感謝の日ですね。打つほうは、まだまだ物足りませんが・・・。(笑)
スウィーニーは、6回を投げ5安打・5死四球・3失点。ヒットの数はともかく、死四球は少し減らさないとダメですね。特に、6回裏はノーヒットで1失点しているのですから勿体無い限りです。
死四球を減らせば自ずと投球数も減って、更に長いイニングを投げられますからね。チームにとっても彼自身にとっても、そのほうがいい筈。もう少し頑張りましょう。
17日 福岡ソフトバンク対北海道日本ハム(日刊スポーツのスコア)
18日 福岡ソフトバンク対北海道日本ハム(日刊スポーツのスコア)
"新崩程式"5度目サヨナラ負け(日刊スポーツの記事)
痛恨サヨナラ…藤井またも白星スルリ(スポニチの記事)
ソフトバンクに競り勝つ(デイリースポーツの記事)
新庄氏、サプライズ始球式で145キロ披露!(サンスポの記事)
中田"外出解禁デー"4号ソロで祝う(livedoorスポーツの記事)

あなた専用のマッサージ師が、カラダをモミモミ!
「モミタタキマッサージャー ドクターデュオMD6000」の詳細を見る
漢方、FRISKでおなじみクラシエの商品情報








































