16安打10得点で快勝!!
初回2死からの6連打で4得点し、間隔を開けて2度目の登板となった多田野に大きなプレゼント。
多田野は序盤、毎回のように走者を許し、ボークを宣告されるなど苦しい投球。それでも、4,5回は三者凡退に討ち取り、マイペースに。
大隣に対し、初回の4点だけに抑えられていた打線は、5回に陽のタイムリー、6回に信二の犠飛で追加点を取り、試合を優位に進めます。
しかし、多田野は6回裏の1死後、この日3個目のボークと3安打で2失点し、降板。(5回2/3を投げ6安打無四球)
セットポジションでの明確な静止が課題となりました。
8回には、3四死球・2安打で決定的な3得点、9回にも1得点し、合計10得点。8回裏に松中の本塁打で1点返されましたが、大勢に影響無く、10-3で快勝。久々に、楽な気持ちで観戦出来ました。いつも、こういう試合なら楽なんですけどね。(笑)
多田野投手は、セットポジションから投球動作へと移る際に完全静止していないと判断され、ボークを3度宣告されました。
各球団の外国人投手にも似たようなケースが時折見られることから、どうも日本独特の厳しい解釈・判断のようです。(ルールは万国共通なのですから)
国際的に見れば厳し過ぎるジャッジではありますが、長年やってきたことでしょうから、そう簡単に改められるとも思えません。ストライクゾーンの微妙な違いと同様、国際化へ向けて今後の大きな課題でしょうが、とにかく、今はボークと宣告されないよう、修正するしかないですね。
今日は土曜日ですが、珍しくナイトゲームとなっていて、先発投手は藤井と杉内です。
先週の土曜日は函館で今季一番の投球をしながら、負け投手になってしまった藤井。杉内がそれ以上に良かったと言えばそれまでですが、決勝点がエラー絡み、それもたったの1点だっただけに、悔しい敗戦でした。
今晩は、何としても杉内を攻略して藤井投手を勝たせてあげたいですね。
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