WJFは新勝利の方程式!?
予想通りボーグルソンと宮崎の先発で始まり、広島が1回にアレックスのタイムリーで先制、6回にも前田智のタイムリーで追加点。
一方、阪神は6回まで1安打と2四球で出塁したのみ、宮崎にほぼ完全に抑えられていました。
しかし、7回に代打・桧山の同点タイムリー二塁打、赤星の勝ち越しタイムリーなど4安打を集中し逆転。
8,9回にも1点ずつ加え、渡辺-ウィリアムス-藤川のパーフェクトリレーで快勝しました。
ボーグルソンは6回を投げ、被安打5・四球2・失点2・自責点1という内容。
遅ればせながらの今季初勝利、昨年は3戦3敗と勝てなかった広島からの白星というのも大きいでしょう。
いつもこれくらいの投球をしてくれれば、首脳陣の信頼度も上がって、自ずと勝ち星も増えるのでしょうが、まだ少し、投げてみないと分からない部分があるような気がします。
また、投手リレーがいつものJFKではなく、WJFだったのも特徴的でした。
久保田が不安定と言うか信頼度が低くなっていますから、こういう継投もアリかなと。
今後はJFKに拘らず、江草も含めた様々なバリエーション、適材適所での継投となるようです。でも、毎日のように全員登板してたら、そのうち皆パンクしますよ。最低でも、誰か1人は休ませないと・・・。
今晩は甲子園球場に戻っての東京ヤクルト戦です。先発は安藤と村中か?
安藤は前回、横浜戦で10安打4失点で負け投手。一方、村中投手は広島相手に3安打無失点で勝ち投手。好対照な2人ですが、どんな試合になるのでしょう。
余談ですが、村中と言えば東海大相模の村中秀人投手を思い出す人も多いでしょう。何か血縁関係があるのかなと思いましたが、全く無くて東海大甲府の野球部監督と選手という間柄でした。
偶然とは言え、同じ村中で左投げの投手とは・・・。
御参考
村中恭兵(wikipedia)
高校野球資料館(1976年)(東海大相模の項を参照)
15日 広島東洋対阪神(日刊スポーツのスコア)
桧山、福の神!破った魔の木曜日(livedoorスポーツの記事)
3度目の正直デ〜ス!ボーグル、6回2失点で今季初勝利(サンスポの記事)
"魔の木曜日"とオサラバ!赤星がV撃で初星(スポニチの記事)
久保田復調まで「JFK+WE」(日刊スポーツの記事)
新井神話17連勝、鬼門・北陸でも仕事(デイリースポーツの記事)

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