京都新聞杯と新潟大賞典の結果
京都新聞杯
優勝はメイショウクオリア、以下2着ロードアリエス、3着マイネルローゼンとなりました。
私が指名したメイショウクオリアは1着、ブラストダッシュは5着、マイネルローゼンは3着と、惜しいと言えば惜しいのですが残念な結果となりました。
ロードアリエス、気になる先行馬の1頭ではあったのですが・・・。
テンの4Fが50.5秒、終いの4Fが48.2秒と、やや重を考慮してもスローペース。
優勝したメイショウクオリアは終始逃げ・先行グループを見る形。直線では、ロードアリエス・マイネルローゼンとの叩き合いを制して、ダービー出走をほぼ確実にしました。
ロードもマイネルも惜しかったのですが、僅かの差で勝利を逃しました。特にマイネルは一瞬、逃げ切ったかとも思えただけに残念でした。
結果的には3.6倍の1番人気となったブラストダッシュは、絶好の位置取りでしたが、直線で思ったほど伸びず5着に敗退。
武人気も加味されての1番人気、実力以上に人気し過ぎたということでしょうか。
新潟大賞典
優勝はオースミグラスワン、以下2着マンハッタンスカイ、3着フィールドベアーとなりました。
私が指名したマンハッタンスカイは2着、ワンダースティーヴは7着、バトルバニヤンは6着と、残念な結果となりました。
前半の5Fが60.7秒、後半の5Fが57.8秒とスローペース。
しかし、上がり4Fが44.9秒、3Fが32.9秒と2000mのレースとは思えない上がりの速い競馬になりました。優勝したオースミグラスワンの推定上がり3Fは31.9秒という信じられない数字。
幾ら、平坦コースでパンパンの良馬場とは言え、怖いくらいの上がり3Fです。故障などしていなければ良いのですが・・・。
結果的には4.1倍の1番人気となった昨年の覇者ブライトトゥモローは、見せ場無く11着に敗退。
この馬自身は、上がり3Fを33.2秒でまとめているのですが、他の馬の上がりが常識以上に速かったということでしょうか。
メイショウクオリアが渋太く伸び重賞初制覇(livedoorスポーツの記事)
クオリア豪快に差し切る(日刊スポーツの記事)
メイショウクオリアが重賞初制覇(サンスポの記事)
グラスワン2度目の制覇(スポニチの記事)
オースミグラスワンが新潟大賞典制す(デイリースポーツの記事)

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