試験に出る日本史「案ずるな受験生!!」(笑)
早朝5時から、妙なハイテンションのミスターと安田国王。久々のどうでしょうゼミナール開講です。
今回は、大泉校長自らが講師として、「日本史を語呂を交えて・・・」ビシッと講義すると宣言。「案ずるな受験生!!」の言葉も空元気に聞こえますが・・・。(笑)
空港へ向かう車内では、次々と企画の全容が明らかに。
・ミスターと国王が生徒。
・全講義終了後、テストを行い生徒が満点を取れないと四国八十八箇所へ。
・今回は満点を取れなかった生徒も四国へ同行。
「(四国行きの)確率が増えただけだろ」「コイツ(国王)だけを集中して教えればと思ってたけど・・・」「もう1人いるんだろ」と早くもボヤく校長。
「あの時の悔しさは忘れてません」「本当に泣きました」という国王ですが・・・。(笑)
出題範囲は戦国時代・織田信長にスポットを当て、桶狭間の戦いに向けての出来事を順を追って追跡します。
「ということは、行き先は名古屋」「(藤村Dの)お母さんに会えるんですか?」と期待するミスターですが、今回、そんな暇は無いそうです。
信長の行動を次々追跡するということで、「なんか、楽しい」と浮かれる国王ですが、「ちょっと、静かにしてくれ」とマンガ日本の歴史を読み始める校長。高校の歴史・地理の教員免許を取得している人が読む本じゃありませんよ。(笑)
名古屋到着後、最初の目的地へ向かう車内で、早速、講義開始です。
室町幕府の話から始まり、応仁の乱、守護などの言葉を交え進めます。
「守護大名の今川義元、守護代出身の織田信長・・・」(校長)、「お父さんの名前は?」(ミスター)、「あぁ・・・、恒彦」(校長)、「それは、あなたのお父さんでしょ」「信長のお父さんの名前」(ミスター)、「受験生は受験に出ないことは憶えなくていい」(校長)と知らないことは誤魔化していました。(笑)
清洲城に到着した一行。1560年5月18日・桶狭間の戦いの前夜、清洲城の信長と家臣の軍議を再現する校長と藤村D。
敵は2万5千人の大軍勢、こちらは3千人に満たない圧倒的に不利な状況。常識的な籠城作戦を進言する家臣(藤村D)に反対する信長(校長)という小芝居。「あの、映ってない方まで動員して・・・」と指摘するミスター。
しかし、小芝居はまだ続き、深夜に飛び起きる信長を演じる校長。「すみません」「セリフだけだったのに、動きまで」(ミスター)、「もちろん動いてくよ」(校長)。(笑)
「鼓を持て〜ッ」「♪人間〜、50年〜・・・」と敦盛を舞った後、馬に乗り飛び出す信長(校長)。
「結果的には(信長が)勝つんだよ」「一体どんなことが・・・」(校長)。
といったところで次回へ続くとなりました。
御参考
年度別水曜どうでしょう作品リスト
水曜どうでしょうロケ地:「試験に出る日本史」風雲急を告げる清洲城
どうでしょうロケ地巡り試験に出る日本史(清洲城、熱田神宮、桶狭間、姉川、小谷城)

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