豚一家が黒豚を・・・!?(笑)
鹿児島に集結した豚一家。空港近くの西郷公園、正に西郷どんが見下ろしています。そうここは、かつて対決列島で最終決戦が行われたどうでしょう聖地でもあります。(笑)
そんなことは全く触れず、家族旅行で早く現地入りしていた大泉氏は、「随分、遅い到着で・・・」とシゲと麻美アナをからかいます。
「おお、そうか」「じゃ、お父さんとお母さん、現れるのか」と逆襲するシゲ。「いやいや、もう帰ったって・・・」(大泉氏)。
といったところで、新しくなったオープニング(アニメ化)へ。
テーマ曲も長らく使ってきたゴダイゴの「モンキー・マジック」から月光グリーンの『考えすぎても始まんねぇ』へ変わりました。
鹿児島と言えば黒豚ということで、鹿児島市山之口町3-12・華蓮で黒豚しゃぶしゃぶ&せいろ蒸しをいただきます。
「僕は、黒豚と結婚出来るかもしれない」(大泉氏)、「結婚するのはアタシよ」(麻美アナ)とワケの判らない黒豚争奪戦?
「こちらの方は黒豚を良く召し上がるんですか?」(大泉氏)、「いえ、数が少ないですから、そんなには・・・」(店長)、「そうだよな〜」「俺らが、いつもカニ食ってるみたいに思われてるのと一緒か」(大泉氏)。
そうなんですよね。例外もあるでしょうが、大体、各地の名産と言われるものは地元で消費せず、東京や大阪に行っちゃうんですよね。
完食後、「続いてのお肉は鶏です」(麻美アナ)ということで、鶏飯を食べに向かいます。鹿児島の小学校では、カレーライスと人気を二分するほどのメニューだそうです。
「鶏飯が好きな子供って、どうだろう?」「『鶏飯でごわす』って言うのかな?」(大泉氏)、「え〜、言わないよ」「さっきの店長だって、全然普通だったじゃん」(シゲ)などと、鹿児島弁の話題へ。いくら鹿児島でも、今時、ごわすとは言わないでしょう。(笑)
さて、到着した鹿児島市宇宿1-1-8・けいはん亭で、鶏飯のやさしい味に感動しますが、カシャ餅の食べ方を巡ってギスギスしてしまいます。
味の感想も何も言わないうちに完食してしまうシゲに対して、「お前は、友達の家で食べるみたいに・・・」(大泉氏)。事前に材料を聞いていた筈なのに「この甘みはサツマイモですか?」とマジボケの麻美アナ、「いえ、黒糖で・・・」(店主)、「話、聞いてたのか・・・?」「もう、俺達いつから、こんなギスギスしだしたんだろ」(シゲ)。(笑)
といったところで、次回へ続くとなりました。
そして最後のオマケ映像では、大泉氏の推理?
「これから、1時間くらい移動して・・・」とこれからの予定を次々と推理し始める大泉氏。「先々の予定を言うのやめて下さい」と麻美アナが制止しますが、構わず続けます。
「・・・で、このあたりで『寝て下さい』って言われるんだよ」(大泉氏)、「そうそう、それ重要」「それいかんではお腹の減り具合が・・・」(シゲ)、「もう、僕たちは関取みたいな生活に・・・」(大泉氏)。(笑)

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