恐怖のリュージュ対決!?(笑)
ステージ3は札幌市南区藤野にあるコースでリュージュ対決です。
まずは、理恵アナが試技しますが、「キャ〜」の悲鳴とともにNACSの目の前を猛スピードで通過。
「築地のマグロみたいだった」(大泉氏)と帰ってきた理恵アナを迎えますが、涙目でヘロヘロです。(笑)
馬蹄形の250mコースのタイムトライアルで競いますが、カーブの後、その反動で激突し易くなっています。
一番手は音尾氏です。
予想通り、カーブの反動で激突。しかし、なかなかのタイム25秒35を記録。帰ってきた音尾氏、あちらこちらをさすりながらの登場。好タイムを出しながらも、「嬉しくない」と浮かぬ表情です。
続いては大泉氏ですが、恐怖心はピークに。「手袋が引っ掛かってる」と何度も神経質に確認していました。
「ウワ」「ウワ」と少々控えめに叫びながらゴール。記録は26秒45。
「何も面白くない」「空白の時間だね」と只々、怖かっただけの大泉氏でした。(笑)
次は、大声のモリーダー。
「リーダーのシャウト、聞きたいね」「ここを『ア〜!!』って言いながら通過して・・・」とF1並みのドップラー効果を期待する大泉氏。(笑)
期待通り、「ア〜!!」「ア〜!!」と大声で叫びながら通過するモリーダーに4人は大爆笑。記録は26秒11でしたが、「一つ、夢が叶いましたね」(安田国王)と喜ぶ4人でした。
続いてはシゲです。「やだな」と憂鬱な表情。しかし、リュージュは無情にもスタート。「あ〜」と軽く叫びながらゴール。カーブも上手く通過し激突を避けたようですが、記録は25秒60と案外なものに。
涙目で「ヤリ甲斐が無い・・・」と嘆くシゲですが、「一番、向いてるんじゃないか」とはやし立てる4人。なんでも凝り性なシゲ、今度はリュージュにトライか?(笑)
最後は国王です。「黙ってるの得意だから・・・」「カッコいいとこ見せちゃう」と宣言していますが・・・。
「あそこ、突き抜けるってことは無いよな?」「リュージュだけ先に来るとか・・・」「逆に安田が速いとか・・・」と好き勝手なことを話し合う4人。(笑)
スタート直後から、「大丈夫、大丈夫・・・」と呪文のように繰り返しながら進む国王。期待したようなハプニングも無く、無難にゴール。記録は26秒27でした。
ステージ2との合計タイムで一番速かったシゲが総合優勝となり、王冠を授与され終わりました。
続いて新企画のスタートですが、何も知らされず殿様の格好の大泉氏がハナタレ部屋にいます。
「♪ハッピーバースデー、洋ちゃん」とスタッフに歌ってもらった後、謎の飛脚(AD鹿野)が登場。VTRと手紙を届けます。
手紙には、「こんな企画に挑戦したぞ・・・」と4人からのメッセージ。
VTRもスタートしますが、何をやるのかよく分からないまま、次回へ続くとなりました。

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