藤村Dはカブトムシ!?(笑)
奇蹟のシェフ大泉の荒業を喰らった夜(と言っても充分明るいんですが)、「明日は4日目、より一層、一致団結していかないと・・・」とテント内で就寝体制のどうでしょう班。
「しかしよ〜、大泉洋」「僕は未だに口がヒリヒリする」「幾分、腫れぼったいぞ!!」(藤村D)、「甘いものしか食べられない、アリみてぇな、だからでしょ」「外、行って樹液でも吸ってくりゃいいんだよ」(大泉氏)、「いいのか?、みんな」「明日から、あんなんで・・・」(藤村D)、「辛いのは平気だから・・・」(嬉野D)、「まあ、あの程度なら・・・」(ミスター)、「え〜、おかしいんじゃねぇのか」(藤村D)、「それは、お前がカブトムシだからだ」(大泉氏)、「なんだ、この野郎、すずむしのくせに!!」(藤村D)などと、寝る前に一悶着。(笑)
翌朝、疲れを訴える出演陣。「疲れが抜けなくなりました」(大泉氏)、「もう筋肉痛で・・・」「腹筋ですね」(ミスター)、「おお、そうですか」「僕は腹筋も何も痛くないですけど」(藤村D)、「あなた、豆食ってるだけでしょ」(ミスター)、「(お前)太って帰るぞ」(大泉氏)と、相変わらず挑発する藤村D。(笑)
この日の朝食には、カリブーのソーセージも出ました。「ピート、これカリブー?」(大泉氏)、「そうだよ」「朝早く起きて、ハンティングして作ったんだ」(ピート)、「お〜、そうかそうか」「シャラッ〜プ!!」(大泉氏)、「うそです」「店で買いました」(ピート)とまたもやトボケたジョークでひとネタ。(笑)
スタート直後、通称・シップヤードと呼ばれている島に上陸。「大泉洋の世界のふしぎ発見」が始まります。(日立 世界ふしぎ発見のパクリ)
ミステリーハンター、板東英ニ、黒柳徹子、草野仁の全てを一人でこなしますが、解答の仕方などを巡って、何度もやり直し無駄な時間を費やします。ようやく、再スタートしたのは午後1時過ぎ、本日のスタート地点から1kmも来ていません。予定では、約50kmを漕ぐ筈なのに・・・。
しばらく進んで2時過ぎ。「♪いつ〜の日か〜幸せを・・・」(大空と大地の中で)と歌い切り、「フィフティーンダラー」とお金を要求する大泉氏。「お前は、流しか!」「イタリアとか、いそうだ」(藤村D)、「ギターとか鳴らしながら・・・」「♪エセラ〜サレモラ・・・(イタリア語風に適当に歌う)」(大泉氏)。(笑)
そんなことをやっていたからなのか、遅れるカヌー。
「お〜い」と遠くから呼び掛ける藤村D、手を振って応える大泉氏ですが、音声が届かないと思って、悪口を言い放題です。
「もう、(音声が)届いてたりして・・・」(ミスター)、「まだ、大丈夫だ」「(手を振りながら)単純な男だよ」「カブトムシの脳みそ・・・」(大泉氏)、「そうか、そうか、そういうことを言ってたか」(藤村D)、「アハハハハ・・・」(大泉氏)と、いつの間にか聞こえる範囲内に入っていたようです。(笑)
遅い昼食を摂った後、首を痛めた大泉氏に代わり藤村Dが漕ぐ事になります。
「じゃ、ミスター」「もう、半分以上来てますから、1時間半で着きますよ」と張り切る藤村Dでしたが・・・。
「あまりの広大さに・・・」「全然、進んでる気がしない・・・」「これで25kmはうんざりだな」と漕ぎ始めて僅か10分、早くも弱音を吐いてしまいます。(笑)
ミスターが前、藤村Dが後ろという布陣ですが、宣言通りなかなかのスピード。
「いやあ、お二人速いもの・・・」「エンジンが違う」(大泉氏)、「ミスター、インを突きましょう」(藤村D)、「藤村君、イヤホン付けてるか?」(大泉氏)、「あっ、忘れてた」「付けたけど、聞こえないね〜」(藤村D)、「あ、藤村さん、危険・・・」「こっちへ・・・」「あっ、逆・・・」(ミスター)、「ド〜ン」(岸にぶつかる音)。(笑)
「何してるんだよ、藤村君」「ミスター、泳げないんだよ!!」(大泉氏)、「イヤイヤ、ハハハ・・・」「OK、OK」(藤村D)、「OK、OKじゃないよ」「開始20分でぶつけてきたゾ」「確かに1時間半で着くかもしれないけど、着いたらボロボロだぞ」(大泉氏)。(笑)
スピードを増したおっさん2人のカヌーですが、果たしてどうなるのか?
といったところで、次回へ続くとなりました。(笑)
御参考
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