弥生賞と中京記念の結果
弥生賞
優勝はマイネルチャールズ、以下2着ブラックシェル、3着タケミカヅチとなりました。
私が指名したアインラクスは7着、キャプテントゥーレは4着、ホッカイカンティは10着と、残念な結果となりました。
前半の5Fが61.8秒、後半の5Fが60.0秒のスローペース。そんな中、終始番手から早め先頭、そのまま押し切って優勝したマイネルチャールズは理想的な競馬でした。
混戦模様の3歳牡馬クラシック戦線ですが、現時点ではこの馬が一歩リードしたのではないでしょうか。
また、3着のタケミカヅチは久々に先行しての好結果。本番でも面白い存在になるかもしれません。ただ、昨年のローレルゲレイロのように最強の1勝馬と呼ばれないよう、早めに勝っておきたいですね。(笑)
中京記念
優勝はタスカータソルテ、以下2着センカク、3着ワイルドファイアーとなりました。
私が指名したテイエムプリキュアは16着、コーナーストーンは18着、ミュージックホークは13着と、散々な結果となりました。
前半の5Fが60.4秒、後半の5Fが58.0秒ですから、ややスローペース。しかし、3コーナーを過ぎるあたりから仕掛ける馬が続出してペースが急に早くなるレースに。そんな中、内で仕掛けるタイミングを少し遅らせたタスカータソルテが優勝。ハンデ戦らしく、大接戦で面白い競馬でした。
騎手のキャリアの差も微妙に出たのではないでしょうか。
あと、早め仕掛けたハイアーゲームが5着でしたが、0.2秒差ですから、決して悲観する内容ではありません。次走も注目ですね。

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