シゲはアンチクリスマス。そして「白い貧乏男子」(笑)
まずは、岡山空港から備前市への移動車中の様子。
「前回は、ひどいロケでした」と前回の岡山から四国への旅を振り返る面々。謎の野菜まんばでエライ目に遭った思い出話で盛り上がります。
その後、備前市・寿し割烹みやけで鰆(さわら)料理を頂きます。何でも、岡山県は鰆消費量日本一だそうですが、私は隣の県に永らく住んでいながら知りませんでした。
こうこ(沢庵)寿司、刺身、炒り焼き(だし汁でのしゃぶしゃぶ風)等を美味しく頂きますが、炒り焼きでは「卵をくぐらせてみては?」という提案を大泉氏がします。
「そうすると、スキヤキになってしまう」と渋る店主ですが、一応チャレンジすることに。すると、「こりゃ、イケる」と思った以上に美味しかったようで、今頃はメニューに加わっているかもしれません。(笑)
最後のオマケ映像では、クリスマスに関してシゲが熱弁します。
「クリスマスは子供の時と、自分が結婚して子供が生まれてからの2度でいいじゃない」と論ずるシゲ。「まあまあ、この人はクリスマスに彼女とパン食べにいった人ですから」とエピソードを披露する大泉氏。「言ってるだけじゃなくて実践してるところが凄い」とも続け、ある意味尊敬していました。
更には、「クリスマスに12万円のプレゼントより、毎月毎月1万円のプレゼントのほうがいいんじゃない?」とあくまでもクリスマスを大事にしようとする世間に物申すシゲでした。(笑)
あと、「言っとくけど、毎年パンじゃないから・・・」「(クリスマスに)プレゼントしたこと無いけど、食事したことはあるから」と言い訳するシゲですが、その食事は、クリスマスだからじゃなくて、たまたまお腹が空いたからのようです。ということで、アンチクリスマスのシゲでした。(笑)
追伸
金曜日の安田国王のノーベル賞受賞(エジソンの母)に続いて、昨晩は音尾氏がドラマ出演していました。後藤利喜男のチンピラ時代みたいなキャラですが・・・。(笑)
スピンオフドラマ・白い貧乏男子も公開中で、チャぎー(音尾氏)の少年時代の話のようです。母親役にモリーダー、父親役にシゲという配役。毎週ドラマ終了後に配信されます。










































