有馬記念は、37年ぶりの牝馬V
有馬記念(GI)
優勝はダイワスカーレット、以下2着アドマイヤモナーク、3着エアシェイディとなりました。
私が指名したマツリダゴッホは12着、ダイワスカーレットは1着、フローテーションは9着と、残念な結果に。
1F毎のラップは、6.9-11.2-11.9-11.2-11.9-13.0-13.2-12.4-11.5-11.9-12.0-11.7-12.7。
最初の0.5Fを除くテンの5Fが59.2秒、終いの5Fが59.8秒という平均ペース。
そんな展開でしたが、ダイワスカーレットの強さだけが目立つレースでした。先行勢が脱落していく中、逃げた馬が完勝。決して得意とは言えない距離で牡馬相手にこの強さ、脱帽です。来年もウオッカとともにこの馬が中心の競馬界になりそうですね。
マツリダゴッホは、終始力が入りっぱなしという感じで完敗でした。スッと勝ち馬の番手に控えるのが理想の筈が、あの位置取り。それでも捲くり気味に進出し、見せ場を作るのかと思いましたが失速。やはり、道中、力み通しだったのが敗因でしょう。
あのオッパイ芸人が有馬記念で330万円ゲット!(livedoorスポーツの記事)
スカーレット37年ぶり牝馬V(日刊スポーツの記事)
アドマイヤモナークで波乱演出(サンスポの記事)
国枝師「ゴッホは怒りながら走っていた」(スポニチの記事)
ウオッカ&豊で「ドバイDF」に再挑戦(デイリースポーツの記事)

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!






































