有馬記念が終わりました。そして来年のキャンペーンキャラクターは大泉氏です。
私が指名したメイショウサムソンは8着、ポップロックは5着、サンツェッペリンは15着と、全くの馬券対象外でした。
JCに続いてチョウサンの逃げ、続いてダイワスカーレット、マツリダゴッホ、サンツェッペリンという体勢でスタート。先行したかった筈のメイショウサムソン中団より後ろ、なんとウオッカの後ろという位置取りで苦しい出足。
レースは、ほぼ平均的なペースで進み、3コーナーあたりからメイショウサムソン、ウオッカなどの有力どころも除々に上がって行こうとしますが、手応えが良くありません。
そんな馬を尻目に、先行したマツリダゴッホが力強く抜け出し、あっさりGI初勝利。ダイワ兄妹も食い下がりましたが、1馬身1/4差とプラス2馬身1/2差では完敗と言っていいでしょう。
マツリダゴッホは血統をよく見ると、ナリタトップロードの近親なんですね。
前走・天皇賞(秋)の惨敗で人気を落としていましたが、その前はオールカマーを勝っているし、更に遡ればAJCCも勝っている中山巧者。人気の盲点というか、ここを勝っても何の不思議もない馬でした。
1番人気で敗れたメイショウサムソンは、出足から全く行きたがらなかったそうで、武豊騎手も首を捻るばかり。一言で言えば、これが競馬なのかもしれません。馬も生き物ですから、走る気を失くすこともあるわけで・・・。
もう1回くらい負けて、人気を落としたところで(騎手も石橋に戻して)優勝してくれんかなぁ。(笑)
一方、ダイワスカーレットは評価に値するでしょう。不安視された距離も、コーナーを上手く利用して力まず走れたのか、問題無く走れて2着。来年は、どの路線でいくのか判りませんが、牡馬に混じっても遜色ない走りを見せてくれそうです。
追伸
早くも来年に向けて、大泉氏(会長という設定らしい)などが出演するキャンペーンHPが立ち上がっています。JRAも考えましたな、みんなで競馬!って、1人で行くより仲間で行けば、売上アップてか?(笑)
みんなで競馬! CLUB KEIBA













































