有馬記念の予想
過去20年間の1番人気馬は、7勝2着5回と連対率は6割、微妙な信頼度です。
オグリキャップのラストラン優勝、ダイユウサクの単勝万馬券、メジロパーマーの逃げ切り、トウカイテイオー奇跡の復活など、劇的なことが多いこのレース、今年はどんなドラマが・・・。
単勝1番人気は、このままメイショウサムソン
になりそうです。JCは外を回る安全策が裏目となりましたが、今回は悔いを残さないためにも積極的に行くでしょう。枠も1番枠ですから、2〜3頭を見る形で、内々の経済コースを進む先行策が理想ではないでしょうか。切れる脚というタイプではないので、早め先頭で押し切るのがこの馬本来の持ち味の筈。今回はそういうレースを期待して、迷わず頭にします。
以下、2着にGI銀メダルコレクター化してるポップロック、3着にレッドツェッペリン復活記念(?)でサンツェッペリンと指名します。
あと、JCで好走したデルタブルースも気になるのですが・・・。
ちなみに、昨日の予想番組(道内ローカル)で、安田国王と鈴木亜希子アナはダイワスカーレット、鈴木淑子さんはウオッカ、オクラホマ・河野君はダイワメジャー、須田鷹雄氏はロックドゥカンブをそれぞれ本命にしていました。
淑子さんと須田氏は競馬歴が長いですから、それなりの理由があってでしょう。また、亜希子アナは取材等を通じての思い入れから、その取材VTRを見て感動した国王もダイワスカーレットを本命にしたのはヨシとしても、河野君の一番体重の重い馬でダイワメジャーというのは、どうなんだろう?(笑)























