絵ハガキの旅II、完結!!(笑)
「高千穂の刈干切り」の手掛かりとして、川の合流地点と推測し、一泊した翌朝。新たな手掛かりとして、「国見ヶ岳からの写真では?」という情報を入手。確かに国見ヶ岳からも川の合流地点が見えそうです。
早速、車で捜索を開始する一行。
しかし、頂上に着く前に、「ここかもしれない」と急遽車を止めさせ、一人でスタスタと降りてしまうミスター。全くテレビ番組であることを忘れた行動に、呆れてしまう3人でした。
概ね場所は合致していますが、少し違うようなので頂上まで行くことに。
しかし、頂上から見た風景も完全合致とはいきません。
なおも捜索は続き、ようやく見つけることとなりますが、あまりにも古い写真のため、現在では植林されて全く同じ風景とは言えない状況となっていました。
それでも、「高千穂の刈干切り」の風景を2人で再現。「木が邪魔!!(笑)」と言いながらも撮影終了。
タイムリミットが近付いているため、次が最後の選択となります。
そこで、出羽三山シリーズ(山形県庄内地方)・富士山と新幹線(場所不明)・照葉大吊橋(宮崎県綾町)の3枚で究極の三択を行うことに。
今までの経験から、出羽三山シリーズを引いてしまいそうなミスターでしたが、奇跡的に照葉大吊橋を引きます。
以前から、何かと理由をつけては宿泊していたどうでしょう班お気に入りの宿・酒泉の杜綾陽亭に再び泊まれるとあって大喜びの一行となりました。
しかし、時間はまだ午前中ということで、宮崎県内を幾つか巡ることにします。
高千穂峡・真名井の滝、高千穂神社、日南海岸で絵ハガキを再現した撮影。そして、最後にサンメッセ日南へ向かいます。
あっけなく見つかって物足りない藤村D。「転んでいきなさいよ」と大泉氏にヤラセを強要。
ちょっとした崖(草が生い茂っていますが)をわざとらしく転がり落ちる大泉氏に大爆笑の藤村Dですが、肝心のモアイ像がフレームアウトしていたとかで、テイク3までやらされてしまいます。
ようやく、モアイ像をバックに撮影して、この日は終了。
その夜は念願の綾温泉に宿泊し、翌朝、照葉大吊橋で撮影。
高所恐怖症のミスターを1人橋の上に残し、「ミスタ〜!!」と呼び掛ける大泉氏、「お〜い!!」と応えるミスターの画で完結しました。(笑)
なお、前・後枠は大泉氏のモノマネによる板東英二びっくり劇場でした。
御参考
年度別水曜どうでしょう作品リスト
どうでしょうロケ地巡り絵はがきの旅2の2(青島、日南、綾)

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