大泉校長、3度目の四国!!(笑)
約束通り、四国にやってきた3人(大泉校長、ミスター、安田国王)。
「早起きが苦にならない」「寒ければ寒いほど、高ければ高いほど、ありがたく感じる」(校長)、「そうですか?」「TVで見ましたけど、すさんでいく姿が・・・」「パンの取り合いとか・・・」「人間、ああはなりたくないなと・・・」(ミスター)と、岩屋寺事件を指摘。(笑)
と、ここで大きな問題が発覚。
当時、ミスターも国王も月曜〜木曜の帯番組を担当していたため、遅くとも月曜の夕方には札幌に帰っている必要があります。今日は土曜日、実質2日間で88寺を回る強行軍(?)。
「大泉さんは、5日間、水曜まで押えてます」「でも、2日間で回りますよ」(藤村D)、「であれば、急がなくっちゃ」(校長)、「今回は逆打ちしますから」(藤村D)、「逆打ちしても、大して変わらんだろ」「・・・、そうかそうか、最後は1人か」「2人は空港へ送ってってことに・・・」(校長)、「まあ、そういうことで・・・」「松山あたりかな」「ですから、今日・明日は、いい宿取ってますから」「あとは未定ですけど」(藤村D)、「なんでだよ」「後半に取っとけよ」「また、気管支炎になるような宿、取るんじゃないよ」「なんだよ、2人、観光気分じゃないか」(校長)と、すっかり荒れ放題の校長。(笑)
「酔えよ」「遠くを眺めるんじゃなくて、目の前見ててごらん」(校長)、「何か気持ち悪くなってきた」(国王)、「ようし、なんとかこの2日間だけでも酔わせて苦しめて・・・」「って言ってるうちに、気分悪くなってきた」(校長)と、すぐに酔ってしまう校長。さすが、大泉酔う。(笑)
88番・大窪寺から開始。1日目は、14時スタートで18時には宿入りだったため、6箇所しか回れませんでした。それでも、美味しいうどんが有名な山田家には、しっかり立ち寄り、お土産もどっさり買い込んだようです。
宿入り直前の車内では、「今日は6つか・・・」(藤村D)、「明日は早起きして・・・」(校長)、「メシ諦めるか?」(藤村D)、「いい宿なんでしょ・・・」「4時くらいに起きて、幾つか回って朝食ってのは?」(校長)、「誰が起きるのよ?」(嬉野D)、「ミスターがいるでしょ」(藤村D)、「ミスター、起きて1人で行ってくれゃいいんだよ」(校長)、「カメラも無しにかい?」(嬉野D)、「いや、カメラも持って行って・・・」(校長)、「いいんですか?、事務所的に?」「社長1人早起きさせて、ボンクラ2人は寝てて・・・」(藤村D)。(笑)
この日は琴平温泉に宿泊。
翌朝、4時半に出発。真っ暗な中、「どこ?」と探しながらも幾つか回った後、宿に戻り朝食。
その後も寺を回り続けるどうでしょう班、この日の目標を50番に設定しますが・・・。
途中、まんじゅう屋を発見、鳥坂まんじゅうという酒まんじゅうで、藤村Dが何を思ったのか35個も買ってきます。丁度、蒸したてだったこともあり、「美味い、美味い」と次々と平らげていきます。最後は、対決列島のような魔神の1人舞台。「だから、何よ」と嬉野Dも呆れていました。(笑)
引き続き回りますが、移動の車内では、まったりとした時間が流れ、誰も多くを語ろうとしません。
昼食にうどんを食べ、ひたすら回り続けますが、14時の段階で目標まであと15。残された時間は約4時間。
出演陣にも焦りが見られますが、そんな時に限って、細い道に対向車。仕方なく、後ろへ下がり道を譲ります。「ロスしたなぁ」(藤村D)、「二度と下がるな」「御存知、大泉洋ですよ」(校長)、「大泉さん、運転したほうが・・・」(藤村D)、「大丈夫だ、前面に出て行くから」(校長)と、「御存知」を連発します。(笑)
幾つかの寺を回っているうちに、雨になってしまいます。
「出演陣だけ、出てもらって・・・」「お3人さん、かさあるけど・・・」「僕ら、傘無いから」(藤村D)、「かさって、この笠か?」「かさが違うだろ」「ちゃんと、雨も想定しとけよ」(校長)と、抗議も空しく次の寺では、外の出演陣を車の中から撮影するD陣の姿がありました。(笑)
といったところで、次回へ続くとなりました。
御参考
年度別水曜どうでしょう作品リスト
どうでしょうロケ地巡り四国八十八ヶ所

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